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フランジパニの店名に込めた想い
サロン名「フランジパニ」は、南国の楽園 バリ島 を象徴する花の名前から名付けました。
バリ島では、この花は寺院へのお供えや祈りの場に使われ、神聖さ・浄化・癒し を意味する特別な存在として大切にされています。
白や淡い黄色の花びらから漂う、やさしく甘い香りは、心を静かに整え、深いリラックスへと導いてくれます。日常の中で自然と目にするこの花は、バリの人々の暮らしや信仰と深く結びついています。
同じ花でも、ハワイでは「プルメリア」と呼ばれ、愛や歓迎の象徴として親しまれています。一方バリ島では「フランジパニ」と呼ばれ、より精神性の高い、静かな癒しの意味を持っています。
私たちのサロン「フランジパニ」は、身体だけでなく心までゆるみ、本来の自分に戻れる場所でありたいという想いから、この名前を選びました。
ここで過ごすひとときが、花の香りに包まれるような、穏やかで深い癒しの時間となりますように。

